音楽のまちづくりの活動
イベント情報
【馬頭琴の演奏や本の朗読】
【東日本大震災による被災地での支援活動】

被災地の皆さまにリコーダー演奏を聴いて心を癒して頂きたいとの私共の思いは大船渡市のサンリアショッピングセンター中央コーナーでのコンサート開催という形になり、10月13日【リコーダー飛翔】が実施されました。
ステージの周りを囲むように座って鑑賞された方、立ち止まって、或いは仕事の手を止めて聴き入って下さった方には心落ち着くひと時を過ごして頂けたのではないかと思います
関係者の皆様にはチラシの作成、配布、店内での掲示、看板の設置、設営等、準備から後片付けまで大変お世話になりまして厚く御礼申し上げます。
地元の東海新報様にも取材に来て頂きまして心より感謝申し上げます。
赤ちゃんも心地よかったのでしょうか。静かに耳を傾けているようでした。
リコーダー二重奏演奏では低音と高音で奏でる日本の歌メドレーをしみじみと味わって頂きました。
終了後のアンコールに応えて華麗なるリコーダーの音色が会場に響き渡りました。
【遠野市でのコンサート】

遠野市内の仮設住宅訪問コンサートでもアンコールが出る程、楽しんで頂けたようです。皆さまの穏やかな表情と礼儀正しい物腰に私共は心打たれました。

遠野市災害ボランティアセンターでは支援活動をするボランティアのための慰問コンサートを開催しました。
最初ざわついていた館内は水を打ったように静かになりました。拍手喝采の中でアンコールも。
戦いの毎日から暫し心が解き離れた平和なひと時を過ごして頂けたのでしょうか?
~10月13日「リコーダーの飛翔」アンケートから~
- どんな楽器であれ、心を打つ演奏を聴きたいと思います。今回のようにすばらしい演奏家が美しい演奏をしてくれることを期待します。
- またお会いできますことを楽しみにしております。大変良かったです。
- ロック以外ならなんでも可。
- 避難所とか仮設住宅付近にはいろんな団体さん(個人も含む)が慰問に見えられますが被災者にこのような催しが少ないので、回数多く催されることを大いに望みます。
- 本日は大変有難うございました。久しぶりに癒されました。
- 美しいリコーダーの音色に感動いたしました。ありがとうございました。忘れません。
- 日本の曲も聴きたかった。
- 音楽のジャンルは何でも良いです。今日のような素晴らしいコンサート・ライブが見たい(聴きたい)です。
- 童謡は身近に感じて心にしみる。地方では生の音楽に接する機会が少ない。
- 小学校や保育園幼稚園等を巡回してお聞かせいただければ子どもたちは喜ぶのではないか。自分のように年を取って音感が発達していないのは手遅れです。
- リコーダーをソロではじめて聴くことができて嬉しかったです。又合奏も良かったです。又きてくださいね。いやされました。感謝・・・・・・・ありがとうございます!
- とても素晴らしかった。
- 美しい音色で元気が出てきました。有難うございました。
- 素晴らしい演奏でした。今度は教会や盛町のNO3のようなしずかで音響の良いところで、ちゃんとチケットを買って聴かせていただきたい。
- 演歌のコンサート。今日の演奏は少し周りが静かなところで聞きたかったです。クラシック、フォークソングのコンサート
~今回のコンサートを主催した私共の感想~
10月13日サンリアショッピングセンターでのコンサート会場ではアンケート用紙を42枚配ったうち、38枚回収しました。
その中で20名の方がCD送付を希望されました。私どもはアンケートの感想を何よりの宝ものだと思います。毎回がそうですが、この度は事情が異なるだけに、思いは一入です。
そして「演奏を聴いて癒されました」「元気が出ました」という感想を読んで、「演奏会をして良かった!」とこちらが勇気付けられました。
私共、力不足で厚い壁のまえでは、無力ですが、今回、音楽を通じて被災地の方々に接し、生の声を聴くことができて何らかの意味でつながることが出来たとの思いを強く持ちました。
この絆を大切にして前に進むべく今後の支援活動に繋げていきたいと思っております。
最後になりましたが、被災された方々のご健康と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
東日本大地震により被災されました皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。
| 開催日時 | 2011年8月27日 午後2時~午後3時 |
|---|---|
| 開催場所 | 京丹後市立あみの図書館 |
| 出演者 | 福井則之 あみの朗読ボランティア |
| 演目 | 名作絵本「スーホの白い馬」読み聞かせコンサート ホーミー・馬頭琴演奏と楽器体験ワークショッ |
| 曲 目 | 万馬の轟き ホーミー・ホルボー・アヤルゴー ヘルレン河のほとり バヤリンほか |

馬頭琴の合奏
楽器体験ワークショップ
(平成23年7月9日 みやづ歴史の館にて)
【田中博制作ヴァイオリン使用によるデュオリサイタルが東京で開催されました。】
丹後出身の弦楽器製作者 田中博没後20年に当たります2010年にはグルジア国ご出身のヴァイオリニスト、ギオルギ・バブアゼ氏のご協力により、同年11月23日京都府庁旧本館にて開催されました田中博制作ヴァイオリンによるリサイタルを皮切りに2011年6月26日に実施されましたルーテル市ヶ谷ホールでのデュオリサイタルには関東の音楽ファンを始め、在日グルジア大使館の特命全権大使閣下ご夫妻にもご出席いただき、ヴァイオリンの名手により奏でられる名曲の調べとヴァイオリンの音色を皆様にご堪能頂きました。(左下の写真)
【田中博制作の弦楽器と音楽資料が郷里の音楽ホールで展示されました。】
8月7日には、丹後文化会館にて田中博制作の弦楽器(チェロ・ヴァイオリン)と音楽資料を展示しました。チェロ、ヴァイオリン、コントラバスなどの弦楽器を体験する子供たちで会場は賑わいました。指導は京都フィルハーモニー室内楽団の皆様にご協力頂きました。 (写真右上)
【田中博制作ヴァイオリンを使用したコンサートのご案内】

第一ヴァイオリンのギオルギ・バブアゼ氏のヴァイオリン
平成22年12月9日から27日まで、大宮ふれあい工房の展示室にて丹後出身の弦楽器製作者田中博の製作ヴァイオリン及びタナカが修理や調整を手掛けた世界の名器の写真集、製作道具等が展示されました。
12日は、ふれあい工房12月祭として、展示室と同じフロアでクリスマスコンサートが開催され、多くの家族連れに楽しんで頂きました。

平成22年11月23日に開催された京都府庁旧本館でのコンサートのご縁で、”丹後ゆかりのバイオリン”は、同年12月28日に大阪シンフォニーホールにてデビューすることになりました。
詳しくは、http://www.asahi.co.jp/symphony/eventをご覧下さい。
どこでも、気軽に手軽に上質な音楽を

地域に暮らす方に生の楽器音に触れていただき、音の楽しみや喜びを感じていただきたいという願いのもと、「NPO法人音楽のまちづくり」が誕生しました。
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