“音楽のまちづくり”とは?
ごあいさつ

代表 田中千穂
クラシック音楽というと堅苦しい、難しいといったイメージが付きまといますが、日頃の生活環境のなかで自然と耳馴染みになっているものが多く、実は広く私たちの心を捉えているのです。
そんな心に染み入る良質な音楽を広めたいとの思いから「NPO法人音楽のまちづくり」は、都市部から離れているために芸術鑑賞の機会に恵まれない丹後半島で2006年9月に産声をあげました。
内外の一流のアーティストを招聘した演奏会を開催するだけではなく、生のクラシック音楽の良さを知って頂くために、学校や福祉施設への出張コンサートをしたり、環境団体と野外でのコンサートを開催したりして地域に密着した活動をしてまいりました。

弦楽器製作者
田中博(1920~90)
詳しくはコチラ
また、「NPO法人音楽のまちづくり」の設立の発端となりました、丹後出身の弦楽器製作者、田中博(1920~90)の遺しました音楽資料の調査・研究、展示及び音楽資料に関する講習会の開催、制作楽器による演奏を収録しましたCD製作及び販売を通じまして、音楽や楽器製作への理解を深めるための啓発活動も行っております。
今後も教育や福祉、医療、心理、環境等の異分野で音楽事業が活用され、地域に暮らす方々のニーズを満たし、音楽が皆様の心の滋養になりますこと祈念致します。
北近畿地方での私どもの活動が微力ながら、音楽の息づくまちづくりに貢献できましたら幸いに存じます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

法人概要
| 法人名 | NPO法人音楽のまちづくり |
|---|---|
| 所在地 | |
| 設立 | 平成18年9月 |
| 代表者 | 田中千穂 |
| 活動内容 |
|
| 活動時間 | 9:00~18:00 |
| TEL/FAX | 0772-62-5994 |
| info@ongakunomachi.com |
教育・福祉関係者様へ

幼児期からクラシック音楽に親しめる環境づくりと次世代を担う子供の情操教育の一環と致しまして幼稚園や学校訪問コンサートに重点を置いております。
2008年に豊岡市の委託により、12の小学校巡回コンサートを実施したのを機に、丹後地域でも小学校との連携により、実施体制を築き、定着させたいと思っております。
プロの演奏家による生の演奏を聴く機会を学校の音楽の授業やPTAの行事、子供会、地域の文化事業などで大いに活用して頂きたいと存じます。
*予算に応じて企画させて頂きますのでお気軽にご連絡くださいませ。
今後の活動方針
行政との協働により図書館での読み聞かせコンサート、学校での音楽鑑賞会及び楽器体験ワークショップ、公共施設でのクラシックコンサートのほか、自主事業として活動のコアである音楽資料に関する講演会(楽器を含む音楽資料の展示と展示楽器による演奏)を年間通して実施する予定にしております。
又、教育分野での活動に併せまして、今秋から来春にかけての実施に向けて東日本大震災支援活動を計画中です。今年度は音楽事業を通して教育活動とともに福祉活動を予定しております。
2011年実施予定の事業
| 事業名 | 過疎地に於ける音楽教育の充実による音楽文化のインフラ整備事業 |
|---|---|
| 概要 | 学校・社会教育での音楽事業の活用、又情操教育・生涯教育の一環としての音楽事業の活用を通じて子供から高齢者までの幅広い年齢層の人々が、本物の音楽にふれ、親しめる環境づくりをすることと、人材養成による音楽の定着を目的とする、以下の事業を行うために、寄付を募ります。
詳しくは、公益財団法人京都地域創造基金のホームページをご覧くださいませ。 http://www.plus-social.com/ |
リンク集

日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp
日本財団のHP上のトピックス(現代の風景No.38)に当法人の活動が紹介されました。
京都地域創造基金
http://www.plus-social.com
音楽への道CEM
http://www.musiccem.org
半島を行く
http://www.hanto.jp





